夏越しの大祓い

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ウェブサイトのダイアリーをアップしましたが、http://www.masumimiyazaki.com/diary7.htm昨日は、シュタイナー学園の夏祭り。そして今日は、お隣にあります王子神社で夏越しの大祓いがあり、茅の輪をくぐってまいりました。あいにくの雨でしたけれどね。その雨もなんだか浄化を手伝ってくれているような気がしました。夏越しの大祓いは、半年で溜まった罪穢れを清め、暑い夏を無事過ごせますように、という神事です。茅の輪は八の字にくぐるんですよ。

宗教を超えて、大昔から人々は地球の呼吸を感じ、自然のリズムと同調して、自分自身が地球の一部であることを認識しながら、その生命を営んできたのでしょうね。そして、健康に安泰に毎日を過ごさせていただけることは、けっしてあたりまえのことでも、自分の力でもないということを、こうした祭事によって思い出せるのかもしれません。

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この記事へのコメント

白いカモメ
2008年06月30日 22:35
夏越しの大祓い
私は、鹿島神宮に行って、茅の輪を8の字にくぐり、白い人型の和紙を体にすりつけて息を吹きかけたりしたものを、神前の三方に乗せ、神主さんに預けて、お祓いをしてもらう。少し前の日本人は、いまよりは多くの人が大祓いに行っていたような気がします。
梅雨の時季の神社の境内の空気は、青葉の匂いが強いから、体の中を清めてくれるのですね。 鎮守の森のある神社がこれ以上、減って欲しくないですね。
sugi
2008年06月30日 23:05
祖母が生きていた頃、大祓いの時期になるとお清めしてもらう御札(実際には人形の和紙)に、はぁーっと
息をかけるのが大好きでした。
でも、実際に神事に出向くのは祖母だけで、
実際どんな事をしていたのかは知りませんでした。
それが、昨年偶然に大祓いがある事を知り、
初めて芽の輪をくぐりました。そして、今年もです。
何だか心が清められたように感じます。
いつも家族の為に大祓いをやっていてくれた祖母の
優しさやありがたみが、今になって分かりました。
私にとっての大祓いは、祖母を思い出し、感謝する日となりました。
かなん
2008年07月01日 16:41
独身の頃、年に二回白い人型の紙に息を吹き掛けて!と母に言われ意味もわからずにフゥフゥとやっていましたが、それが大祓と知ったのは、私も結婚して母親となってからでした。
親って有り難いと思いますし、日本には素晴らしい伝統儀式がありますよね娘にも伝えていきたいと思います。
かずかず
2008年07月01日 21:32
ますみさん、こんばんは(*^_^*)
「シュタイナー」という言葉はますみさんのブログによって知り興味はありました。今年、ど田舎へ転居し5月末から行き始めた新しい子供の幼稚園は…なんとシュタイナー教育をしている所だったのです!
うちの子も昨日は近くの神社で大祓いをしてきたようです。
幼稚園で覚えてきた素敵な言葉、色々教えてくれます。
2008年07月01日 23:30
この赤い実はなんですか?
超気になります
白いカモメ
2008年07月02日 16:32
太陰暦では、明日が6月1日水無月の始まりです。
日本の梅雨も、そろそろ明けるかも知れませんね。七夕も近いですね。
ますみん
2008年07月03日 21:07
数日前にヒプノセラピーにいらっしゃったEさんは、最後マスターからこんなメッセージを受け取りました。「7月3日から始まる」と。それはその方だけではなく、私も、そしてすべての人に言えることだそうですよん。今日3日は新月でもありますから、事を始めるにはいい日ですし、新しいビジョンをたてるにもいい日ですよ。さて、3日もあと3時間になってしまったけど、何をお祈りして寝ようかな~☆
ますみん
2008年07月03日 21:13
赤い実はスモモちゃんよ。洋風に言えばプラムってことかな。

シュタイナー学園では、生活の中で様々な「詩」を唱えます。なんて素晴らしい言霊を毎日暗証しているのだろう!と、感心しますよね。こんな小学校に通いたかった、といつも思います。

ますみん
2008年07月03日 21:15
茅の輪を8の字にくぐりながら、ぞくぞく、びりびり、しゅわしゅわ、して、気持ちが良かった!!神事大好き!!

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