夏越しの大祓い
ウェブサイトのダイアリーをアップしましたが、http://www.masumimiyazaki.com/diary7.htm昨日は、シュタイナー学園の夏祭り。そして今日は、お隣にあります王子神社で夏越しの大祓いがあり、茅の輪をくぐってまいりました。あいにくの雨でしたけれどね。その雨も
なんだか浄化を手伝ってくれているような気がしました。夏越しの大祓いは、半年で溜まった罪穢れを清め、暑い夏を無事過ごせますように、という神事です。茅の輪は八の字にくぐるんですよ。
宗教を超えて、大昔から人々は地球の呼吸を感じ、自然のリズムと同調して、自分自身が地球の一部であることを認識しながら、その生命を営んできたのでしょうね。そして、健康に安泰に毎日を過ごさせていただけることは、けっしてあたりまえのことでも、自分の力でもないということを、こうした祭事によって思い出せるのかもしれません。
なんだか浄化を手伝ってくれているような気がしました。夏越しの大祓いは、半年で溜まった罪穢れを清め、暑い夏を無事過ごせますように、という神事です。茅の輪は八の字にくぐるんですよ。
宗教を超えて、大昔から人々は地球の呼吸を感じ、自然のリズムと同調して、自分自身が地球の一部であることを認識しながら、その生命を営んできたのでしょうね。そして、健康に安泰に毎日を過ごさせていただけることは、けっしてあたりまえのことでも、自分の力でもないということを、こうした祭事によって思い出せるのかもしれません。

この記事へのコメント
私は、鹿島神宮に行って、茅の輪を8の字にくぐり、白い人型の和紙を体にすりつけて息を吹きかけたりしたものを、神前の三方に乗せ、神主さんに預けて、お祓いをしてもらう。少し前の日本人は、いまよりは多くの人が大祓いに行っていたような気がします。
梅雨の時季の神社の境内の空気は、青葉の匂いが強いから、体の中を清めてくれるのですね。 鎮守の森のある神社がこれ以上、減って欲しくないですね。
息をかけるのが大好きでした。
でも、実際に神事に出向くのは祖母だけで、
実際どんな事をしていたのかは知りませんでした。
それが、昨年偶然に大祓いがある事を知り、
初めて芽の輪をくぐりました。そして、今年もです。
何だか心が清められたように感じます。
いつも家族の為に大祓いをやっていてくれた祖母の
優しさやありがたみが、今になって分かりました。
私にとっての大祓いは、祖母を思い出し、感謝する日となりました。
親って有り難いと思いますし、日本には素晴らしい伝統儀式がありますよね娘にも伝えていきたいと思います。
「シュタイナー」という言葉はますみさんのブログによって知り興味はありました。今年、ど田舎へ転居し5月末から行き始めた新しい子供の幼稚園は…なんとシュタイナー教育をしている所だったのです!
うちの子も昨日は近くの神社で大祓いをしてきたようです。
幼稚園で覚えてきた素敵な言葉、色々教えてくれます。
超気になります
日本の梅雨も、そろそろ明けるかも知れませんね。七夕も近いですね。
シュタイナー学園では、生活の中で様々な「詩」を唱えます。なんて素晴らしい言霊を毎日暗証しているのだろう!と、感心しますよね。こんな小学校に通いたかった、といつも思います。